ザ・ペニンシュラ東京2


◆デラックスキング(アップグレード)
【プラン】一休 お得意様限定スーペリアキング
【料金】40,425円
【日時】2008年6月

☆シャワーブース…○
☆バスローブ…○
☆ターンダウン…○
☆LAN…?
☆JALマイル…×(本プラン対象外)     

 先月、マンダリンオリエンタルを利用した時にも感じたのですが、サブプライムローンの問題が発生したあたりより、高値で宿泊料金が安定していた東京の外資系ラグジュアリーホテルも変化の兆しが窺えます。
 このザ・ペニンシュラ東京も最低でも宿泊料金が6万円台という東京のホテルでもトップクラスを争うホテルであります。
 そんな、ペニンシュラ東京でも宿泊稼働率が低下しているのでしょうか?お得なプランを一休コムに現れてきました。

 今年あたりより一休コムより、「お得意様プラン」というのが出来まして、一休コムの利用頻度の高い会員限定プランであります。そのなかでスーペリアキングでほぼ4万円というプランが出てきました。また、限定プランでなくても、宿泊人数が3人間でなら同額の通常の一休コムのプランでもプラス約3千円でスーペリアキングが利用可能なプランもあります。4万円台でも十分高いのですが、6万円を基準にしますと安く感じてしまいます。
 また、梅雨時で天候が不順です。高層ホテルに宿泊し、雨というのも悲惨であります。それに、仕事も忙しく遠出も出来ないということもありステイすることにしました。

 このホテルは15時より、チェックインです。いつもながら、公共交通機関利用のケイシーです。地下鉄日比谷線よりアクセスしました。出口をでて、後ろを振り返ると、ペニンシュラ東京がそびえたっています。
 チェックインに備え、エントランス付近にはドアマンや車の誘導担当等、スタッフが6,7人スタンバイをしております。その中を突き抜けるというのも勇気が要ります。入り口に近づきますと、ドアマンが声をかけてきます。宿泊である旨を伝えると、荷物を持ち、ベルに引き渡します。ザ・ロビーを抜けます。両側にはアフタヌーンティーを楽しむ客でにぎわっています。その中を抜けていくというのも気恥ずかしいものを感じます。歩いているときに名前を聞かれ答えます。ちなみに、JR有楽町方面側にもうひとつエントランスがあります。ドアマンはいますが一人だけで裏口風です。耐えられない方は、そちらをお勧めします。
 奥のフロントへ向かいます。前回、利用時は混雑しまして並びましたが、今回は私がトップみたいですぐ手続きに入ります。美人フロント嬢が担当です。今回もまたデラックスルームにアップグレードとなりました。スーペリアルームは数が少ないんでしょうか?前回もデラックスだったので、私的にはスーペリアでも良かったのですが…贅沢ですかね。前回、夕刊がなかったのでここでリクエストしておきます。ラグジュアリーホテルでも夕刊はリクエストしないと付かない場合が増えております。JALマイルについても、割引料金なので不可とのことでした。でも、4万円も払うのですが…
 で、案内はまだ20歳くらいに見えない女の子でした。白のページボーイ風の制服でありました。ミリタリー調と言えば良いでしょうか。今回も低層の21階でありました。向きも前回と同じでしたね。
 案内してくれたベルガールは「どうでしょうか?お部屋は…」と自慢げに質問してきます。「素晴らしいです。」と答えておきます。確かに、ホテルの最も一般的な部屋を比較すれば、設備・ひろさでみると、東京でナンバー1と言っても良いホテルでしょう。
 
 

 

 

※前回利用した部屋と同タイプのため、写真等が重複している部分がありますが、ご容赦ください。前回利用時にもれた部分も掲載をしているので、2007年10月の宿泊記「ペニンシュラ東京」も併せてお楽しみください。

エントランスですね。
客室階のエレベーターホールです。
エレベーターホールにある謎のオブジェです。吹き抜けの中にあるものの様にも見えますし、コンピューターグラフィックのようにも見えます。
アップで撮影しました。
廊下ですね。
部屋の入り口です。

 

アプローチ部分より撮影すと部屋はこんな感じですね。
リヴィング部分です。
今回は禁煙ルームなためか灰皿はありません。
ダイニングテーブルです。今回はウェルカムフルーツ(キウイ)がありました。
ベッドです。
TVです。
前回、不明だったiPOの利用方法です。ケーブルは部屋に置いてありませんので、ハウスキーピングに持ってきてもらう必要があります。.
エスプレッソマシーンにグラス類です。
コーヒーカップはなぜか三つあります。
エスプレッソ用のコーヒーポッドも3種類6ヶあります。
コーヒーミルクが6、ガムシロップも二つありました。
冷蔵庫の中身は変わりないと思われます。
TV左下の棚にFAXがありました。
デスクの引き出しにあるレターセット及び文房具類です。
バスルームは広く独特な雰囲気があります。
ダブルシンクの片側です。もう1方は対面にあります。
前回利用時にはバスタブ側にもシャンプー、コンディショナー、シャワージェルがあったのですが、今回は石鹸のみでした。バスタブは結構滑ります。
持参バスジェルを入れてみました。
前回なんだか分からなくなった、このテンキーがあるものは電話でした。ハンズフリーで利用出来ます。
シャワーブースです。排水口から臭気が感じられました。
トイレです。
ウォークインクローゼットです。
ハンガーはたっぷりあります。
ベッドルーム側からドア方向を撮影しました。
左側が皇居方面、右側がJR有楽町駅方面です。
カーテンを閉め、デュペをめくり、サイドにフットマットを敷きます。サイドテーブルにグラス、ミネラルウォーター、TVのリモコンをセットします。
 



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